6 design directions · 6 different typefaces · Brand colors: #FF5E3A Blaze · #FFB347 Sunlit · #A86EFF Violet · #0B0614 Deep
Case A
バブルラウンド — Unbounded
Unboundedの極太ラウンド書体が「モクモクと湧く雲」の丸みを文字で体現。バブルドットの3色アクセントがSNSの通知バッジを暗示し、親しみやすさとポップさを両立する。和文はZen Maru Gothicで統一感を確保。
Case B
オーガニックシャープ — Syne
Syneの幾何学的でありながら不均衡なプロポーションが、SNS時代の「完璧すぎないリアルさ」を表現。和文にKlee One(ペン書き風)を当てることで、デジタル×手書きの温度差がブランドの人間味を担保する。
Case C
テックフューチャー — Orbitron
Orbitronの四角く削り出されたレターフォームがHUD(ヘッドアップディスプレイ)の世界観を構築。Dela Gothic Oneの超極太ゴシックを和文に当て、テクノロジーの中に日本のグラフィック・パワーを注入。
Case D
レトロネオン — Monoton
Monotonのインラインレター(文字内部に線が走る意匠)にネオングロウを重ね、深夜のSNSタイムラインの中毒性を演出。和文にHachi Maru Pop(丸文字手書き)を合わせ、看板の手描き感と蛍光灯のチカチカ感を同居させる。
Case E
ピクセルアーケード — Pixelify Sans
Pixelify Sansのドット書体+手動ピクセルアートで「M」を構成する8bitアーケード仕様。ゲーミフィケーション文脈のSNS施策に強烈なフック。Silkscreenのサブテキストがモニター表示のリアリティを加える。
Case F
グリッチネイティブ — Rubik Glitch Pop
Rubik Glitch Popは文字自体にグリッチ(欠損・ずれ)が組み込まれた書体。さらにRGBスプリットフィルターを重ね、デジタルノイズの中から浮かび上がるロゴを演出。Dela Gothic Oneの和文が「壊れた中に芯がある」存在感を放つ。
MOQMO INC. · BRAND IDENTITY DESIGN
SNSブランディング / コンテンツプロデュース / ソーシャルコンサルティング
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6 CONCEPTS · 6 TYPEFACES · FINAL PRESENTATION