サイドメニューで「ストレージとデータベース」を開く
Cloudflareのダッシュボードにログインした状態から始めます。左側のサイドメニューにある「ストレージとデータベース」を押すと、サブメニューが開きます。
▼ ここを押すとCloudflareのダッシュボードが新しいタブで開きます
https://dash.cloudflare.com/まだCloudflareアカウントをお持ちでない方は、先に「Cloudflareアカウントの作り方」を済ませてから、このガイドに戻ってきてください。LINE公式アカウントの自動化を構築する前に、お客様ご自身に行っていただく唯一のCloudflare側の手続きです。
全8手順・実際の画面写真つき。無料枠の範囲なら課金されません。
🔍 画像は押すと大きく表示できます
SUICSのLINE構築サービスでは、LINE公式アカウントの自動化(LINE Harness)をお客様ご自身のCloudflareアカウント上に構築します。構築作業のほとんどはSUICS側で自動的に行いますが、「R2 Object Storage」という画像保管機能の有効化だけは、お客様ご自身の操作が必要です(Cloudflareの規約上、支払い方法の登録は口座の持ち主本人が行う必要があるため)。このガイドは、そのR2有効化の手順だけを解説します。
Cloudflareアカウントをまだお持ちでない方は、先に「Cloudflareアカウントの作り方」を済ませてください。このガイドでは同じ話は繰り返しません。
R2は10GBまで・月100万回の操作まで無料で使えますが、無料枠を超えた分の支払いを受け取れるように、Cloudflareは有効化の時点で支払い方法の登録を求めます。無料枠のまま使う限り、料金はかかりません。「月額0円」という説明と矛盾するようですが、実際に請求されるのは無料枠を超えた場合だけです(くわしくはCloudflareの教科書)。
5分前後です。カード情報の入力だけで完了します。
Cloudflareアカウント(未作成の方は先に作成ガイドへ)
クレジットカードまたはApple Pay・Google Pay・PayPal
すでにR2を有効化済みの方は、このガイドの作業は不要です。SUICSからの次のご案内をお待ちください。
Cloudflareのダッシュボードにログインした状態から始めます。左側のサイドメニューにある「ストレージとデータベース」を押すと、サブメニューが開きます。
▼ ここを押すとCloudflareのダッシュボードが新しいタブで開きます
https://dash.cloudflare.com/まだCloudflareアカウントをお持ちでない方は、先に「Cloudflareアカウントの作り方」を済ませてから、このガイドに戻ってきてください。開いたサブメニューの中にあります。押すとR2の概要画面が表示されます。
「毎月の無料使用が含まれます」という案内が表示されます。ストレージ10GB・クラスA操作100万回・クラスB操作1,000万回まで、月ごとに無料で使えます。この範囲を超えた分だけ課金される仕組みです。内容を確認したら、画面右上にある青いボタンを押します。押すと、カード情報を入力する画面に進みます。
「サブスクリプション」という言葉について
ボタンに「サブスクリプション」とありますが、継続的に費用が発生する契約という意味ではありません。無料枠を超えた分だけ後から請求できるように、支払い方法を登録しておく仕組みのことです。押しても、その場で何かが課金されることはありません。無料枠の範囲で使う限り、実際に請求されることもありません。
カード番号・有効期限・セキュリティコードと、請求先の名前・国・住所を入力します。Apple Pay・Google Pay・PayPalでの支払いを選ぶこともできます。画面右側の注文概要に「本日、基本料金が請求されます」という一文がありますが、その下の金額はどちらも「$0/月」です。無料枠を超えない限り、実際に引き落とされることはありません。
入力する情報について
ここで入力する内容はCloudflare社(決済はStripe社経由)にのみ送信されます。SUICSがこの情報を受け取ることはありません。
すべての項目を入力し終えた状態です。この先の画像では、入力したカード情報・住所を濃い色で塗りつぶして掲載しています(個人情報保護のためで、画像が壊れているわけではありません)。
入力欄の下にあるボタンです。押すと、その場でカード情報の確認が行われ、R2が使えるようになります。
もし、エラーが表示されたら
カード番号や有効期限に入力ミスがないか確認し、もう一度入力し直してください。それでも進まない場合は、カード会社に海外事業者への支払いが許可されているか確認してください(Cloudflareは米国の会社です)。
「購入完了」の表示とともに、「R2 に進む」というボタンが出ます。押すとR2の管理画面に戻り、使用量が「$0.00」「まだ課金使用量は発生していません」と表示されます。無料枠の範囲であることを、ここで確認できます。
「R2 に進む」を押した後の画面です。課金使用量が「$0.00」、クラスA操作・クラスB操作・総ストレージがすべて「0」になっていれば、正しく有効化できています。これでCloudflare側の準備は完了です。
R2の有効化が確認できたら、SUICS側での構築作業に進みます。データベースやプログラム(Worker)、画像を保管する場所(R2バケット)の作成は、すべてSUICS側で自動的に行うため、お客様がCloudflareの管理画面を追加で操作する必要はありません。
無料枠(ストレージ10GB・クラスA操作100万回・クラスB操作1,000万回/月)の範囲で使う限り、料金は発生しません。想定される友だち数・配信数の目安については、SUICSの構築担当までご相談ください。
入力したカード情報はCloudflare社(決済はStripe社経由)が管理します。SUICSがこの情報を受け取ることは一切ありません。
R2の有効化が確認できたら準備は完了です。SUICSの担当(緒方)へ、公式LINEで「準備できました」と ご連絡ください。次の工程(構築)にご案内します。
ほかのガイドは 実践ガイド一覧 にあります。
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