Guide / 500 yen

Stripeで商品を登録して、
決済リンクを作る方法

貼るだけで使える決済URLを、コーディングなしで20分。
お金が動かない練習モードで、最後まで試してから本番へ。

Stripeで商品を登録して、決済リンクを作る方法

まだ「銀行振込でお願いします」と言っていませんか

  • 申し込みのたびに、口座番号をコピペして案内している
  • 入金があったか、通帳やアプリを何度も確認している
  • 「振り込みました」の連絡を待ってから、やっと商品を渡している
  • 「あとで振り込みます」と言われたきり、連絡が途絶えたことがある
  • カード決済を入れたいが、ECサイトを作るほどではない

買いたいと思った瞬間に、その場で払えないと、人は冷めます。

決済リンクは、URLをひとつ発行するだけの仕組みです。 ホームページにもDMにもメールにも貼れて、押した人はその場でカードで払えます。 月額料金はかかりません。

このガイドで手に入るもの

スクリーンショット22枚つきの手順書 全24手順。すべての画面に「ここを押す」の矢印が入っています。どのボタンか探す時間がありません。スマホでも読めます。
お金が動かない「練習モード」で全部試す構成 Stripeには本番とまったく同じ画面の練習環境があります。このガイドは、まず練習で最後まで通してから本番に移る順番で書いています。いきなり本番で操作する怖さがありません。
買った人が「その場で受け取れる」設定まで 初期設定のままだと、支払いが終わったお客さまは行き止まりになります。商品を渡すページへ自動で案内する設定を、画面つきで解説します。ここができると、あなたの手作業がゼロになります。
制作中に実際につまずいた箇所の記録 このガイドは、実際に自分の手で最後まで通してから書いています。そのときに踏んだ落とし穴を、そのまま手順に組み込みました。

実際に踏んだ落とし穴を、先回りしてあります

どれも「知らなければ必ず踏む」ものです。とくに1つ目は、自分で決済ページを開いて確認しない限り、一生気づけません。

決済ページに、別の商品名が表示されていた 買う人には「<まったく別の商品名> に支払う」と見えていました。間違ったページに来たと思われて当然の状態です。どこの設定が原因で、どう直すかを書いています。
初期設定のままだと、買った人が商品を受け取れない 支払いが終わったあと、お客さまはStripeの画面で止まります。そこから商品にたどり着く道がありません。
税込・税別の食い違い 入力した金額と、実際に請求される金額が違うことがあります。販売ページの表記とズレると、あとで面倒なことになります。確認すべき場所を示しています。
練習用のURLを、そのまま配ってしまう事故 練習モードで作ったURLには目印が付きます。気づかずに配ると、お金は1円も受け取れません。

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 手順書 本体(Webページ形式・全24手順・画像22枚)
  • 同じ内容のPDF(印刷・オフライン用)
  • 練習モードでの動作確認の手順(テスト用カード番号つき)
  • 本番に切り替える前の確認ポイント

含まれないもの

  • Stripeアカウントの開設代行・審査の代行
  • 手数料の料率の記載(改定されるため、公式でのご確認をお願いしています)
  • 税務・会計・インボイスに関する助言
  • 売上や成約数の保証
  • あなたのサイトへの組み込み作業

※ Stripeの画面は今後変更される可能性があります。画面が変わって手順が合わなくなった場合は、無償で改訂版に差し替えます。

必要なもの

メールアドレス
パソコン
売りたい商品(名前と価格が決まっていれば十分です)

Stripeの登録も、月額料金も0円です。売れたときにだけ手数料がかかります。 このガイドを読むだけなら、費用はこの500円だけです。

価格

Guide

¥500 税込

買い切り・追加費用なし
お支払い後すぐに読めます

購入して読む

決済はStripe(クレジットカード)で安全に処理されます

振込の案内と入金確認に使っている時間と比べてください。 一度作れば、商品が増えても同じ手順の繰り返しです。

お受け取りまでの流れ

  1. 上のボタンから購入するStripeの決済ページでクレジットカード情報を入力します。
  2. 決済が完了する完了すると、そのまま受け取りページへ移動します。
  3. すぐに読める手順書とPDFを、その場で受け取れます。メールを待つ必要はありません。

このガイドで解説している「支払いのあと、その場で受け取れる仕組み」は、 この購入ページ自体で実際に使っているものです。 買っていただくと、その動きをお客さま側として体験できます。

よくある質問

パソコンが苦手でも作れますか。
プログラムは1行も書きません。商品の名前と価格を入力して、いくつかボタンを押すだけです。押す場所はすべて画像の矢印で示しています。
いきなり本番で操作するのが怖いのですが。
このガイドは、まず「練習モード」で最後まで通す構成になっています。本番とまったく同じ画面で、お金は1円も動きません。テスト用のカード番号で決済まで試せます。
Stripeのアカウントを持っていません。
問題ありません。開設の手順から書いています。登録に費用はかかりません。ただし、開設の申し込み画面そのものはメールアドレスとパスワードを入力する場所なので、画像を載せていません。画面の案内どおりに進めれば迷いません。
手数料はいくらですか。
このガイドには料率を書いていません。改定されることがあるためです。古い数字を覚えてしまうほうが危ないので、Stripeの公式サイトで最新の数字をご確認ください、という書き方にしています。
物販でも使えますか。
使えます。ただしこのガイドは、支払い後にその場でデータを渡す「デジタル商品」を例に解説しています。発送を伴う商品では、住所の収集など別の設定が必要になります。
返金はできますか。
商品の性質上(購入後すぐに内容をご覧いただけるデジタル商品のため)、購入後の返金はお受けしていません。ご不明な点は購入前にお問い合わせください。

「あとで振り込みます」を、なくす

買いたいと思った瞬間に、払える。
それだけで、取りこぼしは減ります。

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