研修で学んでも、現場で使われなければ意味がありません。研修では、自社業務を題材にAI活用フローを設計・演習します。実運用の構築・導入支援は、研修費とは分けて別契約でご提供します。AIに詳しい人がいない会社のための、伴走型のDX支援です。
AIを入れることが、
ゴールではない。
使われ続ける仕組みに
なって、初めて意味がある。
Adopting AI isn't the goal — it only matters once it keeps working in your daily operations.
We don't just teach. We build the system and leave it running.
外部研修を受けたが、
終わった翌週には
誰も使わなくなっていた。
話題のAIツールを契約したが、
結局、一部の人しか
触っていない。
便利そうとは思うが、
自社の業務にどう当てはめるか
が分からない。
社内にAIに詳しい人がいない。
誰に頼めばいいのかも
分からない。
原因は、いつも同じです。
「教えるだけ」で、仕組みを作っていないから。
研修では、自社の実業務を題材に、AI活用フローを自分の手で設計します。さらに実運用の構築・導入支援を別契約でご用意しているので、「学んだが動かない」で終わりません。
Instagram DM自動化・問い合わせ対応・予約導線など、累計125社以上の自動化を構築してきました(ManyChat認定パートナー)。机上の空論ではなく、現場で動かしてきた事例をそのまま教材にしています。
ヒアリング・研修設計・当日の講師・その後のフォローまで、すべて代表が直接担当します。物理的に手が回る範囲が月3社までのため、受け入れ数を限定しています。
研修の中身は、
実物でご確認ください。
2日間AI研修「業務変革のためのAI活用実践」で実際に使うテキストから、各章のエッセンスを約3分の動画にまとめました。全7本、そのまま公開します。
※ 本動画は研修テキスト各章のダイジェスト(営業用サンプル)です。研修本体は対面または同時双方向のオンラインで実施します。
※ ナレーション音声はAIで生成しています。
研修経費の最大75%に加え、
賃金助成を受けられる場合があります。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となるのは、研修(訓練)の経費と、訓練中の賃金です。当社の2日間AI研修は、この制度の要件(職務に直接関連するOFF-JT・10時間以上)を満たすよう設計しています。一方、DX診断・自動化の構築・ツール導入費は制度の対象外です。そのため、ご契約書とお見積りは最初から「研修費」と「構築費」を分けて作成します。
研修の中では「自社業務を題材に、AI活用フローを受講者自身が設計する」ところまでを行います。そのフローを実運用に載せる構築作業は訓練ではないため、別契約として明確に切り分けています。この切り分けが、申請時にもっとも見られるポイントです。
※ 中小企業・受講10名・実訓練10時間・研修費100万円・全員が要件どおり受講し、審査で全額支給された場合の一例です。助成率・単価・上限は企業規模や訓練内容によって変わり、実際の支給額は労働局の審査で決まります。大企業の場合は経費助成60%・賃金助成500円となり、実質のご負担は約4割です。
訓練計画の作成、社内の受講者確定、社労士との要件確認を行います。
訓練開始日の1か月前までに労働局へ提出します(ここが最大の期限)。
対面または同時双方向で、実訓練10時間を実施します。
研修完了・費用の支払い後に申請します。助成金は後払いです。
制度は2027年3月末で終了予定です。準備2〜4週間+計画届から1か月以上が必要なため、2026年内のご決断が実質の締め切りとお考えください。
※ AIツールの導入費・利用料は助成対象外です(研修費とは完全に分けてご契約いただきます)。
※ 助成金には申請要件・審査があり、受給を保証するものではありません。制度は2027年3月末で終了予定のため、計画届の期限から逆算したスケジュールをご案内します。
※ 申請手続きは、提携の社会保険労務士をご紹介します(申請代行は社労士の独占業務のためです)。
フォームから、自社の状況をざっくりお知らせください。
業務をヒアリングし、自動化できる箇所と進め方を設計します。
診断結果をもとに、最適なプランと費用・助成金活用をご提案します。
研修と自動化の構築を進め、動く仕組みをお渡しします。
Instagramや広告から、
お客さま自身が問い合わせてくる仕組みなら。
ManyChatによるDM自動化・LP・ホームページ制作は、Serviceページに別プランをご用意しています。社内業務の効率化(このページ)とは別に、外向きの動線づくりをお探しの方はそちらへ。
Service を見る →AIで時間を取り戻すか、
人手のまま、消耗し続けるか。
まずは15万円のDX診断から。
御社に何ができるかを、一緒に確かめましょう。
通常2〜3営業日以内にご返信いたします。