お名前を入力する
下のアドレスを押して登録ページを開き、姓・名を入力します。姓は省略できます。この事業で使う名前(本名でなくても構いません)を入力してください。
▼ ここを押すとGoogleアカウントの登録ページが新しいタブで開きます
https://accounts.google.com/signupすでに事業用のGoogleアカウント(個人用とは別のもの)をお持ちの方は、このガイドは読み飛ばして構いません。事業用の新しいメールアドレスを、無料で新しく作る手順です。
全14手順・実際の画面写真つき。費用はかかりません。
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事業用の新しいメールアドレス(Googleアカウント)を、実際の画面写真つきで作るガイドです。CloudflareなどのWebサービスに事業用として登録する際、最初にこのメールアドレスが必要になります。このガイド単体でも、単に新しいメールアドレスが欲しい方にもそのまま使えます。
事業用の仕組みを個人アカウントの中に混ぜて作ってしまうと、後から「どれが仕事用か」がわからなくなります。請求・削除・引き継ぎの単位を最初から分けておくと、事故が減ります。すでに個人でGoogleを使っている方ほど、分けることをおすすめします。
10分前後です。スマートフォンでの本人確認が出なかった場合や、スムーズに進んだ場合は、それより短く終わることもあります。
パソコンまたはタブレット(作業用。ほとんどの手順をここで行います)
スマートフォン(本人確認で使うことがあります。詳しくは次の項目)
クレジットカードは、このガイドの手順では使いません。
基本はパソコン(またはタブレット)だけで進みます。このガイドの画像も、ことわりのない限りパソコンの画面です。
ただし手順6〜8だけは、Googleの本人確認のためにスマートフォンを使う場合があります。この本人確認はGoogle側の判断で出たり出なかったりするもので、出ないまま先に進めることもあります。この画面が出た人はスマートフォンが必要です。出なかった人は手順6〜8を飛ばして手順9へ進んでください。どちらも正常な進み方です。
事業用のGoogleアカウントをすでにお持ちの方は、このガイドの作業は不要です。次に「Cloudflareアカウントの作り方」へ進んでください。
これから事業用に使う新しいメールアドレスを、Googleアカウント(Gmail)として作ります。手順1〜5と手順9以降は、パソコン(またはタブレット)だけで進みます。途中でGoogleの本人確認(手順6〜8)の画面が出た人だけ、スマートフォンを使います。出ずに進むこともあります。念のため、スマートフォンを手元に置いてから始めると安心です。
下のアドレスを押して登録ページを開き、姓・名を入力します。姓は省略できます。この事業で使う名前(本名でなくても構いません)を入力してください。
▼ ここを押すとGoogleアカウントの登録ページが新しいタブで開きます
https://accounts.google.com/signupすでに事業用のGoogleアカウント(個人用とは別のもの)をお持ちの方は、このガイドは読み飛ばして構いません。年・月・日をそれぞれ入力し、性別を選びます。この情報は本人確認のためにGoogleが使うもので、外部に公開されることはありません。
候補として表示される2つのアドレスは、ランダムな文字列です。事業用として分かりやすいアドレスにするため、自分で作成する方を選びます。
半角の英字・数字・ピリオドが使えます。お店や会社の名前など、事業用と分かりやすいものを入力してください。
迷ったら
決まっていない方は、お店や会社の名前のローマ字表記+数字(例:「suics2026」のような形)で問題ありません。あとから変更はできませんが、事業用アカウントを分けるという目的には十分です。
「パスワード」欄と「確認」欄に、他のサービスと使い回していない新しいパスワードを入力します。半角の英字・数字・記号を組み合わせてください。
この次に出る画面は、人によって変わります
QRコードの画面が出た方は、そのまま手順6へ進んでください。QRコードが出ず、「再設定用のメールアドレス」などの画面になった方は、手順9へ飛んでください。どちらも正常です。
本人確認のため、この画像のようなQRコードの画面が表示されることがあります。スマートフォンのカメラアプリを開き、画面のQRコードを映すとリンクが表示されるので、それをタップします。タップした先のスマートフォン側の画面は一時的に英語表示になりますが、そのまま次の手順に進んで大丈夫です。
もし、この画面が出ないまま先に進めたら
それで正しいです。この本人確認はGoogle側の判断で出たり出なかったりします。出なかった場合は手順6〜8を飛ばして、手順9へ進んでください。なお、この画面が出ていて、スマートフォンが手元にない場合は、そのままでは先に進めません。スマートフォンが用意できてから続きを行ってください。
スマートフォン側の画面(英語表記)に切り替わります。「Google needs to verify your device or phone number for security reasons.(Googleが本人確認のため、デバイスまたは電話番号の確認を必要としています)」という案内のあと、「Send SMS」ボタンを押すと、SMSでの確認が送信されます。
「Return to your other device(もう一方のデバイスに戻ってください)」という画面に変わります。これが表示されたら、確認は完了です。スマートフォンでの操作はここまでで、この先はパソコンの画面に戻って進めます。
予備のメールアドレスの登録は今回は不要です。「スキップ」を押して次に進みます。
ここでの電話番号の追加登録は不要です。「スキップ」を押します(手順6〜8の本人確認を行った方は、そこですでに電話番号を使っているため、ここで重ねて登録する必要はありません)。
入力した名前とメールアドレスが表示されます。間違いがなければ「次へ」を押します。
Googleがどのような情報をどう扱うかの説明画面です。長いページですが、最後までスクロールすると「同意する」ボタンがあります。下の画像は少しスクロールした状態です。最初はページの一番上から表示されるので、そこから読み進めてください。
ページの一番下にあります。押すとアカウントが作成されます。
「Google アカウント」という管理画面が表示されれば完了です。これで、事業用の新しいメールアドレスが使えるようになりました。画面に「再設定用の電話番号を追加」などの黄色い案内が出ることがありますが、今は押さなくて大丈夫です。
作成したメールアドレスとパスワードで、いつも通りGmail・Googleの各サービスにログインできます。ログイン画面はお使いのブラウザやアプリと同じものです。
Googleアカウントの作成・利用そのものに料金は発生しません。クレジットカードの登録も不要です。
作成したパスワードは、ほかのサービスと使い回さないでください。作業などで一時的に人と共有した場合は、作業が終わりしだい、必ず新しいパスワードに変更してください。
事業用のGmailアカウントができました。次は、このメールアドレスを使ってCloudflareアカウントを作ります。
ほかのガイドは 実践ガイド一覧 にあります。
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