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LINE公式アカウントに
管理者を追加する方法

パスワードを教えずに、外部の担当者へ権限を渡す。
全18手順・実際の画面写真つき。無料でできます。

教材無料 / 作業の目安 約5分 / 対象:はじめての人

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教材費とツール利用料は別です。必要なツールやプランは、このページの案内をご確認ください。

LINE公式アカウントに管理者を追加する方法|パスワードを渡さずに権限を渡す・全18手順

こんな心当たり、ありませんか

  • 業者から「管理者として招待してください」と言われたが、どこを触ればいいのか分からない
  • ログイン情報(IDとパスワード)を教えるように言われて、なんとなく不安がある
  • パスワードを教えたのに「ログインできない」と言われて、話が止まっている
  • 「管理者」と「運用担当者」のどちらを選べばいいのか判断できない

LINE公式アカウントには、パスワードを渡さずに他の人へ権限を渡す機能があります。管理画面から招待URLを発行して送るだけ、3分で終わります。押す場所はすべて実際の画面写真に矢印で示しています。

このガイドでできるようになること

実際の画面写真16枚つきの手順書 全18手順。管理画面へのログインから、「権限管理」→「メンバーを追加」→「管理者」を選んで招待URLを発行し、相手に送って参加を確認するまでを、実際に操作した画面写真で解説します。
「ここで間違える」1点を先回りして防ぎます 権限の種類は、最初から「運用担当者」が選ばれています。そのまま発行すると相手は管理者になれません。この落とし穴を、実際の画面写真つきで先に潰します。
パスワードを渡さなくてよい理由の説明つき 安全面だけでなく、LINE Business IDは別の端末からのログインで追加の本人確認を求めるため、パスワードを渡しても相手はそのままログインできないことが多い、という実務上の理由まで説明します。

実際に気をつけたポイントを、先回りしてあります

知らずに進めると、やり直しになるところばかりです。

権限の種類の初期値が「運用担当者」になっている 「管理者」は既定では選ばれていません。変更しないまま発行すると、相手は自動応答やMessaging APIの設定ができず、発行し直しになります。
招待URLは24時間で失効し、1回しか使えない 画面にも「発行したURLは24時間有効で、利用されると無効になります。」と書かれています。発行したら早めに送る必要があります。
URLをコピーするボタンが無い 発行された招待URLの欄には、コピー用のボタンがありません。文字を選んでキーボードでコピーする必要があります。その操作も画面写真で示します。

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 手順書本体(Webページ形式・全18手順・実際の画面写真16枚つき)
  • 管理画面へのログインと、「権限管理」画面を開く手順
  • 権限の種類(管理者・運用担当者)の違いの説明
  • 「管理者」を選んで招待URLを発行し、コピーして相手に送るまで
  • 相手が参加したことを確認する場所
  • 作業が終わったあとに権限を外せることの案内

含まれないもの

  • LINE公式アカウントそのものの新規開設(別ガイドで扱います)
  • LINE Developers(Messaging APIチャネル・LIFF)の設定手順(別ガイドで扱います)
  • 認証済アカウントの申請手順
  • スマートフォンアプリ版の画面写真(このガイドはパソコンの画面で説明します)

※LINE公式アカウントマネージャーの画面は今後変更される可能性があります。

必要なもの

開設済みのLINE公式アカウント(お持ちでない方は先に開設ガイドへ)
そのアカウントの管理者としてログインできるLINEアカウント
権限を渡したい相手の連絡先(LINEのトークやメールなど)

読む

Guide

無料

登録不要でそのまま読めます
全18手順・画像16枚

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読み方

  1. 上のボタンから開くそのままブラウザで読めます。ダウンロードやアカウント登録は不要です。
  2. 実際の画面と同じ順番で進める各手順に画像がついているので、迷ったらそこを見ながら進めてください。

よくある質問

パスワードを教えるのと、何が違うのですか。
相手は相手自身のLINEアカウントでログインして作業します。こちらのIDやパスワードは一切渡りません。作業が終わったら、こちらの操作でその人の権限だけを外せます。
「管理者」と「運用担当者」のどちらを選べばよいですか。
メッセージの配信や分析を見てもらうだけなら「運用担当者」で足ります。自動応答やMessaging APIなどの設定まで任せる場合は「管理者」が必要です。頼む相手から指定があれば、その指定に合わせてください。
招待URLを他の人に見られたらどうなりますか。
そのURLを開いた人が管理者になれてしまいます。SNSやグループチャットには貼らず、相手だけが読める方法で送ってください。URLは24時間で失効し、1回の発行につき1人だけが使えます。
あとから権限を外せますか。
外せます。すでに権限を持っているメンバーは、同じ「権限管理」の一覧から権限の変更や削除ができます。作業と検収が終わった時点で外しておくと安心です。
スマートフォンからでもできますか。
できます。スマートフォンの「LINE公式アカウント」アプリでも「設定」→「権限」→「メンバーを追加」で同じことができます。ただしこのガイドの画面写真はパソコンのものです。

パスワードを渡す前に、3分だけ

押す場所は全部、実際の画面写真に矢印で示してあります。

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