LINE公式アカウントの作成ページを開く
下のアドレスを押すと、LINE公式アカウントの作成ページが新しいタブで開きます。「LINE公式アカウントをはじめる」を押してください。
画像なし(例外)
この画面は掲載できないため、画像を省略しています。
「よく聞くけど、何ができるの?」から実際の開設まで。
全14手順・実際の画面写真つき。無料のプランのまま開設できます。
🔍 画像は押すと大きく表示できます
LINE公式アカウントを持っていない、または名前は知っているけれど何ができるのか分からない、という方向けに、「LINE公式アカウントとは何か」をまず説明したうえで、LINE社が無償提供する「LINE公式アカウントマネージャー」を使って、月額0円のままアカウントを開設する手順を解説するガイドです。業種を問わず使える内容です。
企業・店舗・個人事業主が、LINEアプリの中に持てる公式のビジネス用アカウントです。ふだん友だちや家族とやり取りする個人のLINEアカウントとは別物で、友だち追加してくれた人へメッセージを一斉配信したり、チャットで直接やり取りしたりできます。誰でも無料で開設できます。
管理画面のメニューを実際に開くと、次のようなことができると分かります。
友だちへメッセージを一斉配信する「メッセージ配信」、友だち追加後に自動で連続配信する「ステップ配信」、決まった返信を自動で返す「応答メッセージ」・「あいさつメッセージ」、画像や動画つきの案内を送れる「リッチメッセージ」・「カードタイプメッセージ」、来店や再来店を後押しする「クーポン」・「ショップカード」、タイムライン投稿の「LINE VOOM」など。最初から全部を使う必要はなく、無料のプランのままでもほとんどの機能に触れられます。
LINE公式アカウントには3つの料金プランがあります。開設した時点では自動的に、月額0円・無料メッセージ200通までの「コミュニケーションプラン」に設定されます。配信数が増えてきたら、月額5,000円(税別)で5,000通の「ライトプラン」、月額15,000円(税別)で30,000通+従量課金の「スタンダードプラン」へあとから切り替えられます。なお、あいさつメッセージ・応答メッセージ・チャットの送受信は配信数にカウントされません。1回に配信できる友だちへの一斉配信だけが対象です。
10分前後です。このガイドの実演では、電話番号によるSMS認証は求められませんでした(認証バッジ付きの「認証済アカウント」まで申請する場合は、別途、事業者情報の提出などが必要です)。
お使いのLINEアカウント(普段使っているものでかまいません)
お店や会社の名前(あとから変更できます)
無料のコミュニケーションプランのままできます。このガイドの画像も、すべてこのプランで作成したものです。
アカウント作成の途中で、メールアドレスなど個人情報を入力する画面が出てきますが、このガイドではその画面の画像にぼかしを入れる、または掲載自体を省略しています。実際に進めるときは、表示された内容をご自身の目で確認しながら入力してください。
アカウント名・業種・運用目的を入力するだけで、アカウントの土台ができます。
下のアドレスを押すと、LINE公式アカウントの作成ページが新しいタブで開きます。「LINE公式アカウントをはじめる」を押してください。
画像なし(例外)
この画面は掲載できないため、画像を省略しています。
画面の案内に沿って、いつも使っているLINEアカウントでログインします。すでにLINE Business ID(LINE公式アカウントの管理用ID)をお持ちの場合は、ログイン済みの状態で次の画面に進みます。
画像なし(例外)
ログイン画面には個人情報が映り込みやすいため、このガイドでは画像を省略しています。
「アカウント名」にお店や会社の名前を入力します(あとから変更できます)。「会社・事業者名」は任意項目です。「業種」は大業種・小業種から近いものを選びます。このガイドの実演では架空の店名「(架空)サンプル store」を使っています。
当てはまるものにいくつでもチェックを入れます。あとから変更できるので、今の時点で近いと感じるものを選べば大丈夫です。
お知らせを配信したいだけなら「メッセージ配信用」を選びます。この選択によって使える機能が制限されることはありません。
「ビジネスマネージャーの組織との接続方法」は、初めての場合は「組織を作成」のままでかまいません。画面下部の利用規約に同意し、「確認」を押します。
ここまでの入力内容の一覧が表示されます。間違いがなければ「完了」を押します。「作成したアカウントは自動的にLINEの友だちに追加されます」と表示されているとおり、この操作でアカウントが実際に作成されます。
認証済アカウントの申請は今回は不要です。案内画面はスキップして先へ進みます。
「LINE公式アカウントが作成されました。」と表示されれば完了です。アカウント名・業種・ベーシックID(@から始まるID)が確認できます。
続けて「認証済アカウントで より便利に利用しませんか?」という案内が表示されます。これは認証バッジ付きの上位アカウントを申請する画面で、追加の事業者情報の提出が必要です。今回は不要なので「あとで認証を行う」を押してスキップします。
初めてこのアカウントを使うときに表示される確認画面です。内容を確認し「同意」を押すと管理画面に入れます(もう1枚、似た内容の確認画面が続けて表示されることがあります。同じように内容を確認して進んでください)。
友だち追加用QRコードと、応答メッセージ・あいさつメッセージが最初からどう動く状態になっているかを確認します。
「LINE Official Account Manager」という管理画面が開きます。最初に表示される案内には、このアカウントを自分のLINEアプリで友だち追加できるQRコードが表示されています。スマホのLINEアプリで読み取ると、実際にどう見えるかを確認できます。
左側のメニューが、このアカウントでできることの一覧です。「メッセージ配信」(友だちへの一斉配信・ステップ配信)、「自動応答」(応答メッセージ・AIチャットボット)、「メッセージアイテム」(リッチメッセージ・カードタイプメッセージなど画像や動画つきの案内)、「ツール」(クーポン・ショップカードなど来店を後押しする仕掛け)が並んでいます。最初から全部を使う必要はありません。
左メニューの「自動応答」→「応答メッセージ」を開くと、「現在のステータス」に「利用中。応答メッセージは送信されています。」と表示され、サンプルのメッセージが最初から1件、オンの状態で入っています。
左メニューの「トークルーム管理」→「あいさつメッセージ」を開くと、友だち追加された直後に自動で送られる文面と、実際のトーク画面でどう見えるかのプレビューを確認できます。文面はここから自由に書き換えられます。
手順11のQRコードを、レジ横のPOPやレシート、名刺、SNSのプロフィールなどに掲載すると、見た人がその場で友だち追加できます。
あいさつメッセージ1通を送って終わりにせず、メッセージ配信や応答メッセージの文面も、お店や会社の雰囲気に合わせて書き換えておくと、お客様との関係が続きやすくなります。
月200通の無料メッセージを配信で使い切りそうになったら、ライトプラン・スタンダードプランへの切り替えを検討します。チャットや自動応答はカウントされないので、配信の頻度・友だち数から必要な通数を見積もってから判断すると安心です。
アカウント作成が進まない、画面が固まるなどのときは、LINEヤフー for Businessのヘルプページから確認できます。
月額0円のコミュニケーションプランのまま、LINE公式アカウントの開設と、友だち追加用QRコード・応答メッセージ・あいさつメッセージの初期状態の確認までが終わりました。
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