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規程やマニュアルのPDFから、
Claudeに該当箇所の場所を探させる方法

スクロールでの目視捜索を、「場所を聞いて、原文で確かめる」に。
全9手順・実際の画面写真つき。追加費用0円でできます。

規程やマニュアルのPDFから、Claudeに該当箇所の場所を探させる方法

こんな資料探し、心当たりはありませんか

  • 就業規則や社内規程が長すぎて、知りたい箇所を毎回スクロールして目で探している
  • 知りたいことの言い方と、規則の言葉づかいが違って、検索(Ctrl+F)でうまく引っかからない
  • AIに聞いた答えを、そのまま資料の原文だと思い込んで使ってしまいそうで不安
  • 「これはどういう意味?」「うちの場合はどうなる?」まで、つい聞いてしまいそうになる
  • 会社や顧客の資料をAIに渡していいのか、そのまま使う前に迷う

場所は、間違っていれば開いた瞬間に分かります。AIには答え合わせのできる「場所」だけを聞く——この型を1回作れば、分厚い資料を探す時間がぐっと軽くなります。

このガイドでできるようになること

スクリーンショット8枚つきの手順書 全9手順。ClaudeへのPDFの渡し方から、条番号・見出し・引用だけを受け取るまでを実際の画面写真で解説します。
「解釈や意見は書かせない」安全設計の依頼文 場所を聞くことと判断を聞くことを混ぜない、そのまま使える依頼文のテンプレートです。
原文を自分で確かめる手順(PDF内検索つき) 教わった条番号をPDFの検索(Ctrl+F/⌘F)で開き、原文と引用を突き合わせるやり方です。
「場所を聞く」と「判断を聞く」の線引きの考え方 解釈や「こうすべき」という判断は専門家の領域として、このガイドの前提に明記しています。

実際に気をつけたポイントを、先回りしてあります

AIに任せるときに、知らずに踏むと困るものばかりです。

AIの引用をそのままコピーして使ってしまう AIの引用は、見た目がそっくりでも原文と一字違うことがあります。使うときは自分がPDFから直接コピーした原文を使うと明記しています。
「これはどういう意味?」と解釈まで聞いてしまう 場所を聞くのと判断を聞くのは別のことです。依頼文に「解釈や意見は書かないでください」の1行を安全装置として入れています。
条文の続きを読まずに、引用の範囲だけで判断してしまう 条文には続きがあることも多いため、全体像は必ず原文で確かめる手順を必須ステップにしています。
PDFを複数まとめて渡し、どれを渡したか分からなくなる 付けたあとのカードにはファイル名が表示されないため、PDFは1回に1つだけ渡すことをすすめています。

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 手順書本体(Webページ形式・全9手順・画像8枚)
  • 「解釈や意見は書かないでください」安全設計の依頼文テンプレート
  • 原文を自分で確かめる手順(PDF内検索の使い方つき)

含まれないもの

  • 規則の解釈・「うちの場合はどうなるか」の判断
  • 該当ページ番号までの特定(条番号・見出し・引用のみ)
  • 社会保険労務士など専門家の業務代行

※Claudeの画面は今後変更される可能性があります。

必要なもの

Claudeのアカウント(登録ガイドで無料で作れます)
探しものをしたいPDF(練習は、社外秘でない手元の資料や、公開されているマニュアルで)
パソコン(PDFを開いて見比べるため)

読む

Guide

無料

登録不要でそのまま読めます
全9手順・画像8枚

無料で今すぐ読む

読み方

  1. 上のボタンから開くそのままブラウザで読めます。ダウンロードやアカウント登録は不要です。
  2. 実際の画面と同じ順番で進める各手順に画像がついているので、迷ったらそこを見ながら進めてください。

よくある質問

初心者でも大丈夫ですか。
プログラムは1行も書きません。PDFを付けて、依頼文を貼り付けるだけです。押す場所はすべて画像の矢印で示しています。
Claudeのアカウントを持っていません。
問題ありません。無料で作成できます(登録ガイドもあります)。
ページ番号まで教えてくれますか。
いいえ。教えてくれるのは条番号・見出し・引用までです。ページを開いたら、PDFの検索(Ctrl+F/⌘F)で探すのが最短です。
規則の解釈や「うちの場合はどうなるか」も教えてくれますか。
いいえ。このガイドは「場所を探す」ところまでです。解釈や判断は、資格を持つ専門家の領域として扱いません。
会社や顧客の資料でも使えますか。
その資料をAIに渡してよいか、勤務先・顧客とのルールを先に確認してください。名前入りの資料は伏せ字ガイドの型で隠してから渡してください。
本当に無料ですか。
はい。登録も費用も不要です。無料プランのままでできます。このガイドの画像もすべて無料プランで撮影しています。

「探す」を、「聞いて、確かめる」に変える

この型を1回作れば、分厚い資料も「当たりをつけて、開く」だけになります。次に規則を調べるときから、探す時間がぐっと短くなります。