LINE公式アカウントの作成ページを開く
下のアドレスを押すと、LINE公式アカウントの作成ページが新しいタブで開きます。「LINE公式アカウントをはじめる」を押してください。
▼ ここを押すと作成ページが新しいタブで開きます
https://www.linebiz.com/jp/entry/既存のLINEアカウント(普段お使いのLINEアプリと同じアカウント)でログインします。画像なし(例外)
この画面は掲載できないため、画像を省略しています。
LINE Harnessのような自社ツールは使いません。LINE社が無償提供する管理画面だけで開設できます。
全11手順・実際の画面写真つき。無料プランのままでできます。
🔍 画像は押すと大きく表示できます
LINE公式アカウントをまだ持っていない、または「あいさつメッセージ1通だけで止まっている」飲食店オーナー向けに、LINE社が無償提供する「LINE公式アカウントマネージャー」を使って、月額0円のままアカウントを開設する手順を解説するガイドです。
LINE公式アカウントには無料プランがあり、月200通までのメッセージ配信が無料で行えます。友だち追加・あいさつメッセージ・自動応答・QRコードの発行といった今回扱う機能は、すべてこの無料プランの範囲内です。1:1のチャット対応など一部の機能は有料プランが必要ですが、配信中心の運用であれば無料のままで十分に始められます。
15分前後です。うち数分は、ご自身の携帯電話でのSMS認証(本人確認)にかかる時間です。
お使いのLINEアカウント(普段使っているものでかまいません)
SMSを受信できるご自身の携帯電話番号(本人確認に使います)
無料プランのままでできます。このガイドの画像も、すべて無料プランで作成したものです。
アカウント作成の途中で、メールアドレスや電話番号など個人情報を入力する画面が出てきますが、このガイドではその画面の画像を掲載していません(該当手順はテキストのみで解説します)。実際に進めるときは、表示された内容をご自身の目で確認しながら入力してください。
お店の名前・業種・運用目的を入力するだけで、アカウントの土台ができます。
下のアドレスを押すと、LINE公式アカウントの作成ページが新しいタブで開きます。「LINE公式アカウントをはじめる」を押してください。
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https://www.linebiz.com/jp/entry/既存のLINEアカウント(普段お使いのLINEアプリと同じアカウント)でログインします。画像なし(例外)
この画面は掲載できないため、画像を省略しています。
画面の案内に沿って、いつも使っているLINEアカウントでログインします。すでにLINE Business ID(LINE公式アカウントの管理用ID)をお持ちの場合は、そのままログイン済みの状態で次の画面に進みます。
画像なし(例外)
ログイン画面にはメールアドレス等の個人情報が映り込みやすいため、このガイドでは画像を省略しています。
お店の名前を「アカウント名」欄に入力します(あとから変更できます)。このガイドの実演では架空の店名「(架空)食堂」を使っています。
「業種」で大業種・小業種を選び(飲食店の場合は「飲食店・レストラン」から該当ジャンルを選択)、「運用目的(複数選択可)」で当てはまるものにチェックを入れます。
「主な使い方」は、お知らせを配信したいだけなら「メッセージ配信用」を選びます。「ビジネスマネージャーの組織との接続方法」は、初めての場合は「組織を作成」のままでかまいません。最後に画面下部の利用規約に同意し、「確認」を押します。
SMS認証で本人確認をすれば開設完了です。上位の「認証済アカウント」申請は今回は不要です。
入力内容を確認したあと、電話番号によるSMS認証(またはお電話での認証)の画面が表示されます。ご自身の携帯電話番号を入力し、届いた認証コードを入力してください。この認証は「アカウントの管理者が実在する人物であること」を確認するためのもので、既存のLINE公式アカウントをお持ちの方も同じ電話番号でそのまま作成できます。
画像なし(例外)
電話番号の入力画面は個人情報にあたるため、このガイドでは画像を省略しています。
認証が終わると「認証済アカウントのお申込み」という画面が表示されることがあります。これは青バッジ付きの上位アカウントを申請する画面で、追加の事業者情報の提出が必要です。今回は不要なので、画面上部の「あとで認証を行う」を押してスキップします。
画像なし(例外)
この画面は利用規約同意画面と同じ構図のため、ここでは省略しています。
友だち追加用QRコードと、あいさつメッセージが正しく動く状態になっているかを確認します。
スキップすると、LINE公式アカウントマネージャーのホーム画面が表示されます。ここまでで、月額0円のままLINE公式アカウントの開設は完了です。画面右上に「運用をはじめる前に」という案内が出た場合は、次の手順のQRコードを確認してから閉じてください。
この画面のQRコードを読み取ると、このアカウントを友だち追加できます。お店のPOPや名刺、レシートなどに掲載すれば、お客様に友だち追加してもらえます(QRコードは「ホーム」画面右上のアイコンや「ビジネスプロフィール」からもいつでも確認できます)。
「設定」→「応答設定」を開くと、「あいさつメッセージ」がオン(緑色)になっていることを確認できます。オンのままなら、友だち追加された直後に自動でメッセージが届く状態です。
「あいさつメッセージの設定画面を開く」から、実際に届く文面を確認・編集できます。最初から入っているサンプル文面のままでも動作しますが、お店の名前や雰囲気に合わせて書き換えたい場合は、次に紹介する有料キットでClaudeに作らせる方法が使えます。
手順9のQRコードを、レジ横のPOPやレシート、名刺などに掲載すると、来店したお客様がその場で友だち追加できます。
あいさつメッセージ1通を送って終わりにせず、配信メッセージや自動応答も用意しておくと、お客様との関係が続きやすくなります。作り方は次の「運用の型化キット」で解説しています。
電話番号認証が届かない、画面が固まるなどのときは、LINEヤフー for Businessのヘルプページから確認できます。
月額0円のまま、LINE公式アカウントの開設と、友だち追加・あいさつメッセージの初期設定までが終わりました。ここから先の「配信文面・自動応答・タグ・配信カレンダー」をClaudeで作る方法は、発展編の有料キットで解説しています。
飲食店の日々の運営をAIで楽にする全体像は 戦略編 にまとめています。 ほかのガイドは 実践ガイド一覧 にあります。 本格的な自動化にご興味があれば お問い合わせ ください。
このガイドは SUICS SCHOOL 実践ガイド の1本です / SUICS SCHOOL / お問い合わせ