投稿ネタを5パターン出してもらう文章を入力する
Claudeの入力欄に、下の枠の文章をコピーして貼り付けます。そのまま使えますが、気になる方は院の雰囲気に合わせて言葉を変えてもかまいません。
整骨院を経営しています。施術写真だけだとネタ切れになるので、施術写真以外のInstagram投稿ネタを5パターン、それぞれ違うタイプで考えてください(例:季節の話題、患者さんの声、院のこだわり、豆知識など)。
施術写真だけで終わらない投稿ネタが、5パターン手に入ります。
全7手順・実際の画面写真つき。無料プランのままでできます。
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Claude(AIチャット)に頼んで、施術写真以外のInstagram投稿ネタを5パターン出してもらい、気に入った1つをそのまま使えるキャプション文まで仕上げてもらうためのガイドです。
施術写真ばかりの投稿は、続けるうちにネタが尽きてしまいます。「違う切り口を5つ思いつく」のはゼロから考えると大変な作業ですが、AIに候補を出させれば、そこから選ぶだけで済みます。
5分ほどです。気に入ったタイプを選ぶ時間を含みます。
Claudeのアカウント(無料で作れます。claude.aiから開けます)
スマートフォンでもパソコンでも同じ手順でできます
無料プランのままでできます。このガイドの画像も、すべて無料プランで作ったものです。
提案の中には「患者さんの声」のように、実際のエピソードを扱うタイプもあります。使う場合は、お名前や症状など個人が特定できる情報を書かず、「今日いらした患者さん」のようにぼかして書いてください。
Claudeの入力欄に、下の枠の文章をコピーして貼り付けます。そのまま使えますが、気になる方は院の雰囲気に合わせて言葉を変えてもかまいません。
整骨院を経営しています。施術写真だけだとネタ切れになるので、施術写真以外のInstagram投稿ネタを5パターン、それぞれ違うタイプで考えてください(例:季節の話題、患者さんの声、院のこだわり、豆知識など)。
入力欄の右下にある、上向き矢印のボタンを押します。
数十秒ほどで、タイプの異なる5つの投稿ネタが、それぞれ具体例つきで表示されます。画面をスクロールすると、5つすべてを確認できます。
5パターンの中から気になるものを選び、番号を伝えて「キャプション文まで仕上げて」と頼みます。下は「4番」を選んだ場合の例です。番号は自分が選んだものに置き換えてください。
4番の豆知識ネタで、実際に使えるキャプション文まで仕上げてください。
そのまま投稿できる形の文章と、ハッシュタグ案が表示されます。もし、地域名を入れるハッシュタグに「〇〇市」のような仮の文字が入っていたら、実際の地域名に書き換えてください。
文章の下に並んでいるアイコンのうち、いちばん左の「コピー」を押します。
コピーした文章を、Instagramの新規投稿画面のキャプション欄に貼り付けます。「投稿」画面を開き、キャプション欄を長押しして「貼り付け」を選ぶ操作は、通常の投稿と同じ流れです。
もし、患者さんのエピソードを含むタイプ(2番「患者さんの声」)を選んだ場合は
お名前や症状など個人が特定できる情報が入っていないか、貼り付ける前に必ず確認してください。
画像なし(例外)
この先のInstagram側の画面は、お使いのアプリのバージョンやアカウントの設定によって見え方が異なり、個人情報が映り込みやすいため、このガイドでは画像を掲載していません。
「月=豆知識/水=患者さんの声/金=季節ネタ」のように5タイプを曜日で固定すると、投稿するたびにゼロから考える必要がなくなります。
もし、できあがった文章の雰囲気が違うと感じたら、「もっと短く」「絵文字を減らして」のように伝え直してください。何度でも無料でやり直せます。
文章が生成されない、画面が固まるなどのときは、Claudeのサポートページから問い合わせできます。
ネタ切れの不安が、5パターンのストックに変わりました。 この5タイプを曜日で固定して回すと、投稿を考える負担がぐっと減ります。 次は、この作業自体をさらに短い時間で済ませる工夫を見てみてください。
Claudeをまだ使ったことがない方は 「Claudeを使う超入門」 を先に読むと分かりやすいです。 整骨院のInstagram集客の全体像は 戦略編 にまとめています。 ほかのガイドは 実践ガイド一覧 にあります。 本格的な自動化にご興味があれば お問い合わせ ください。
このガイドは SUICS SCHOOL 実践ガイド の1本です / SUICS SCHOOL / お問い合わせ