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溜まったレシートを、Claudeに
費目つきの表へ起こさせる方法

月末の手入力を、「写真を渡して、突き合わせる」に。
合計は関数が出します。追加費用0円でできます。

溜まったレシートを、Claudeに費目つきの表へ起こさせる方法

こんな月末の作業、心当たりはありませんか

  • 溜まったレシートを、月末に1枚ずつ手で入力している
  • 手入力の途中で、金額や店名を打ち間違えていないか不安になる
  • 経費精算のたびに、同じ作業を最初からやり直している
  • AIに計算まで任せていいのか分からず、結局自分で電卓を叩いている
  • レシートが多いと、どれを入力し終えたか分からなくなる

レシートを写真で渡し、表にしてもらい、合計だけは関数に任せる——この型を1回作れば、月末の入力作業はぐっと軽くなります。

このガイドでできるようになること

スクリーンショット13枚つきの手順書 全14手順。Claudeへのレシート写真の渡し方から、スプレッドシートへの貼り付け、SUM関数での検算までを実際の画面写真で解説します。
「合計は計算させない」安全設計の依頼文 読み取りと計算の役割を混ぜない、そのまま使える依頼文のテンプレートです。
スプレッドシートでの検算のやり方 関数を使って合計を出し、レシートの現物と1件ずつ突き合わせる手順です。
費目案の扱い方 Claudeが出す「費目の案」はあくまで下書きで、最終判断は税理士さん等に委ねる線引きの考え方です。

実際に気をつけたポイントを、先回りしてあります

AIに任せるときに、知らずに踏むと困るものばかりです。

「ついでに合計も出して」と頼んでしまう AIは計算を任せると間違いに気づけません。合計は必ず表計算の関数(SUM)に出させる設計にしています。
費目の案をそのまま経費として確定してしまう 「費目の案」は下書きの参考情報です。最終判断は顧問の税理士さん等に確認することを明記しています。
読み取りの間違いに気づかず貼り付けてしまう レシートの現物と表を1件ずつ突き合わせる手順を、必須ステップとして組み込んでいます。
コピーの間に別の作業を挟んで中身が入れ替わる タブ区切りのコピー直後に寄り道せず貼り付けることを明記し、間違えた時の直し方も示しています。

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 手順書本体(Webページ形式・全14手順・画像13枚)
  • 「合計は計算させない」安全設計の依頼文テンプレート
  • スプレッドシートでの検算(SUM関数)のやり方

含まれないもの

  • 経費になるかどうか・勘定科目の最終判断
  • 会計ソフトへの取り込み・月をまたいだ大量処理
  • 税務・法務の判断代行

※Claude・Googleスプレッドシートの画面は今後変更される可能性があります。

必要なもの

Claudeのアカウント(無料)
Googleアカウント(スプレッドシートを使うため。無料)
レシートを撮った写真をパソコンに送っておくこと

読む

Guide

無料

登録不要でそのまま読めます
全14手順・画像13枚

無料で今すぐ読む

読み方

  1. 上のボタンから開くそのままブラウザで読めます。ダウンロードやアカウント登録は不要です。
  2. 実際の画面と同じ順番で進める各手順に画像がついているので、迷ったらそこを見ながら進めてください。

よくある質問

初心者でも大丈夫ですか。
プログラムは1行も書きません。写真を渡す、貼り付ける、関数を1つ入力する、が中心です。押す場所はすべて画像の矢印で示しています。
ClaudeやGoogleのアカウントを持っていません。
問題ありません。それぞれ無料で作成できます(Claudeは登録ガイドもあります)。
カード明細のCSVファイルがある場合は?
姉妹版の「クレカ明細3社分を、Claudeに仕分けさせる方法」のほうが合っています。
経費になるかどうかも教えてくれますか。
いいえ。「費目の案」は下書きの参考情報で、最終判断はこのガイドでは扱いません。顧問の税理士さんがいる場合はその指示に従ってください。
本当に無料ですか。
はい。登録も費用も不要です。このガイドの画像もすべて無料プランで撮影しています。

「手入力の山」を、「渡して確かめるだけ」に変える

レシートの型を1回作れば、月末の入力作業がぐっと軽くなります。次の月末から、写真を渡して突き合わせるだけになります。