渡す前に、写真の写り込みを確認する
ここがこのガイドの安全装置の1つ目です。Claudeに渡す前に、これから使う現場写真を1枚ずつ見て、次の4つが写っていないか確認してください。写っていた場合は、渡す前にモザイクやトリミングで消してください。
- 第三者の顔(通行人・近隣の方など)
- 車のナンバープレート
- お客様のお名前が写った表札や書類
- 自社以外の企業名や商品名
画像なし(例外)
確認作業は手元の写真に対して行うため、決まった画面がありません。上の4点を1枚ずつ確かめてから次へ進んでください。
写真は撮っているのに発信できていない現場を、渡して確かめるだけに。
全9手順・実際の画面写真つき。事実の確認は自分で行います。
🔍 画像は押すと大きく表示できます
施工業・工務店・造園業など、現場写真は撮っているのに、事例紹介の文章を書く時間がない人のためのガイドです。写真を見ながらゼロから書こうとして手が止まり、結局投稿しないまま写真が溜まっている人を想定しています。
このガイドは複数枚の写真を一度に扱うため、Claude Proでの利用を推奨します(無料プランだと添付枚数や画像の解析量で上限に達しやすいためです)。まず1〜2枚で試したい場合は無料プランのままでも大丈夫です。
Claudeに渡す前に、写真に第三者の顔・車のナンバープレート・お客様のお名前が写った表札や書類・自社以外の企業名や商品名が写っていないか、必ず確認してください。写っていた場合は、渡す前にモザイクやトリミングで消してください。
現場写真(施工前・施工中・施工後の3枚)をClaudeに渡し、見出し1つ+本文3段落の施工事例の下書きにさせるまでのガイドです。文章の最終確認と、事実の当てはめは自分で行います。写真を見ながらゼロから書く作業が、「渡して、確かめて、直す」に変わります。
25分前後です(目安なので前後します)。2回目からは、撮った写真を渡して確かめるだけです。
Claudeのアカウント(登録ガイドで無料で作れます)
現場の写真3枚(施工前・施工中・施工後。スマホで撮ったもので構いません)
事例紹介の執筆を広報担当やライターに依頼できている人は、このガイドは不要です。今の体制を続けてください。
ここがこのガイドの安全装置の1つ目です。Claudeに渡す前に、これから使う現場写真を1枚ずつ見て、次の4つが写っていないか確認してください。写っていた場合は、渡す前にモザイクやトリミングで消してください。
画像なし(例外)
確認作業は手元の写真に対して行うため、決まった画面がありません。上の4点を1枚ずつ確かめてから次へ進んでください。
下のアドレスを押すとClaudeが開きます。画像と同じような入力画面が出ればOKです(見出しの文言は時間帯などで変わります。もし、何かの案内が出たら、バツ印や「後で」で閉じてかまいません)。
入力欄の左下にある「+」を押します。
メニューのいちばん上の「ファイルまたは写真を追加」を押します。
施工前・施工中・施工後の3枚をまとめて選びます。画像の3枚は練習用に用意したダミーの現場写真です(実際は、自分のスマホやパソコンにある現場写真を選んでください。並び順はあとで文章に効いてくるので、施工前→施工中→施工後の順に選ぶのがおすすめです)。
3枚が付いた入力欄に、下の枠の依頼文を貼り付けます。改行したいときはShift+Enterです(Enterだけ押すと送信されます)。「写真から読み取れない工法名や数値は書かないでください」と「大げさな表現は使わないでください」の2行が、このガイドの安全装置の2つ目です。削らずにそのまま使ってください。
この3枚は、ある現場の施工前・施工中・施工後の写真です。
これをもとに、施工事例として紹介するブログ記事の下書きを作ってください。
・見出し1つと、本文3段落(施工前の状態/施工中の工夫/仕上がり)にしてください
・写真から読み取れない工法名や数値は書かないでください。分からない場合は「(要確認)」と書いてください
・「劇的に」「完璧に」のような大げさな表現は使わないでください
入力欄の右下にある、上向き矢印のボタンを押します。
見出し1つと、「施工前の状態」「施工中の工夫」「仕上がり」の3段落に分かれた下書きが出ます。写真を見ながらゼロから書いていた文章の骨組みが、ここまでで一度できあがります。もし、写真の並び順や現場の組み合わせについてClaudeが聞き返してきたら、そのまま答えてあげてください(別の現場の写真が混ざっていないかを確かめようとしている合図です)。
ここがいちばん大事な手順です。下書きの中の「要確認」と書かれた箇所は、Claudeが写真から読み取れなかった部分です(画像の例では、砕石の種類・厚みと、仕上げの工法名の2箇所)。実際の工事内容を知っているのは自分だけなので、正しい情報に自分で書き換えるか、その一文ごと消してください。あわせて、下書き全体を読んで、事実と違う表現がないかを必ず確かめてから使ってください。
工法名・寸法・使用材料など、写真に写っていない情報をClaudeに断定させないでください。依頼文の「分からない場合は「(要確認)」と書いてください」の1行が、その安全装置です。「要確認」で返ってきた箇所は、事故ではなく安全装置が働いた印です。
仕上がった文章は、実際の工事内容と違う表現がないか、必ず自分の目で読み合わせてください。現場を知っているのは自分だけです。下書きのまま公開しないでください。
「劇的に」「完璧に」のようなBefore/Afterの効果を誇張する言葉は、依頼文で最初から禁止しています。自分で書き足すときも、写真と事実で語れる範囲にとどめるのが、施工事例の信頼を守るいちばんの近道です。
「写真を渡す→下書きが返る→事実を自分で確かめる」の型が1回通りました。次の現場からは、撮って渡すだけです。
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商品説明を1本書いたら、Claudeに媒体別へ書き分けさせる方法できあがった施工事例の文章を、媒体ごとの長さ・口調に展開する型です。ほかのガイドは 実践ガイド一覧 にあります。
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