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表計算の関数を、
Claudeに日本語から書かせる方法

関数の名前を知らなくていい。日本語で頼んで、検算して使う。
全12手順・実際の画面写真つき。追加費用0円でできます。

表計算の関数を、Claudeに日本語から書かせる方法

こんな関数まわりの作業、心当たりはありませんか

  • 名簿の突き合わせや件数かぞえで、「関数でできるはず」と分かっていても毎回検索して試行錯誤している
  • 知らない関数名に出会うたびに、また一から調べ直している
  • AIに関数を書かせても、その式が本当に合っているか確かめる方法が分からない
  • 練習せずにいきなり実データで式を試して、あとで数字がずれていないか不安になる
  • 式の意味が分からないまま使ってしまい、表の形が変わったときに気づけるか心配になる

やりたいことを日本語でClaudeに伝えて関数を書かせ、答えの分かる行で検算してから使う——この型を1回作れば、関数探しに費やしていた時間はぐっと減ります。

このガイドでできるようになること

スクリーンショット11枚つきの手順書 全12手順。日本語でClaudeに関数を頼み、スプレッドシートに貼り付け、答えの分かる行で検算するまでを実際の画面写真で解説します。
関数名を知らなくても頼める依頼文のテンプレート どの列に何が入っていて、どうしたいかを日本語で書くだけの、そのまま使える依頼文です。
答えの分かる行で検算するやり方 「済になるはずの人」「未になるはずの人」など、答えが分かっている行を1人ずつ見比べて式の正しさを確かめる手順です。
式が合わなかったときの直し方の頼み方 どの行がどう違ったかを伝えて、Claudeに式を直してもらう作り直しの依頼文テンプレートです。

実際に気をつけたポイントを、先回りしてあります

AIに任せるときに、知らずに踏むと困るものばかりです。

検算していない式を、そのまま業務に入れてしまう 式が9割の行で合っていても、残り1割が実害になります。答えの分かる行での検算を必須ステップにしています。
意味の分からない式を、そのまま使ってしまう 説明を読んでも何をしているか分からない式は、分かるまでClaudeに聞き返す手順を組み込んでいます。
会社の実データで、いきなり式を試してしまう まず架空の名前だけの練習表で型をとおし、実データに使うときも検算してから、という順番にしています。
マクロや自動実行まで、一気に任せてしまう このガイドは「関数1本を検算して使う」までに絞り、壊れたときに自分で直せない段階でのマクロ・GASは扱いません。

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 手順書本体(Webページ形式・全12手順・画像11枚)
  • 関数を日本語で依頼する文面テンプレート
  • 答えの分かる行での検算のやり方

含まれないもの

  • VLOOKUPやCOUNTIFなど関数名を自力で書ける人向けの解説
  • マクロ・GASなど自動実行の仕組み
  • 実データでの計算結果の正しさの保証(検算はご自身で行っていただきます)

※Claude・Googleスプレッドシートの画面は今後変更される可能性があります。

必要なもの

Googleアカウント(スプレッドシートを使うため。無料)
Claudeのアカウント(無料)
パソコン(コピーと貼り付けが多いため)

読む

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無料

登録不要でそのまま読めます
全12手順・画像11枚

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読み方

  1. 上のボタンから開くそのままブラウザで読めます。ダウンロードやアカウント登録は不要です。
  2. 実際の画面と同じ順番で進める各手順に画像がついているので、迷ったらそこを見ながら進めてください。

よくある質問

初心者でも大丈夫ですか。
関数の名前を1つも知らなくても大丈夫です。どの列に何が入っていて、どうしたいかを日本語で伝えるだけです。押す場所はすべて画像の矢印で示しています。
すでにVLOOKUPやCOUNTIFを使える人には向いていますか。
いいえ、自力で書ける方には不要です。書けない関数に出会ったときに使う頼み方だけを扱っています。
AIが書いた式を、そのまま信じていいですか。
いいえ。AIの書いた式は「たいてい」動きますが、業務にはそのまま入れません。答えの分かる行で検算してから使う手順を必須にしています。
Claudeのアカウントを持っていません。
無料で作成できます(登録ガイドもあります)。
マクロや自動実行まで教えてもらえますか。
いいえ。このガイドは「関数1本を検算して使う」までです。マクロ・GAS(自動実行の仕組み)は扱っていません。

「検索して試す」を、「頼んで確かめる」に変える

関数を日本語で頼んで検算する型を1回作れば、次に知らない関数に出会っても迷わなくなります。