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毎月の請求書・実績一覧を、
先月の形式のままClaudeに当てはめさせる方法

先月のファイルをゼロから作り直す代わりに、今月のデータだけ当てはめる方法です。
金額の計算は一切AIにさせません。無料プランのままできます。

毎月の請求書と実績一覧を、Claudeに先月分から組み直させる方法

こんな毎月の請求書づくり、心当たりはありませんか

  • 毎月ほぼ同じ形式の請求書・実績一覧を、先月のファイルを開いて一から書き換えている
  • 今月の実績メモは書き方が先月と少し違い、そのままでは表に貼り付けられない
  • 金額の計算をAIに任せていいのか分からず、結局自分で電卓を叩いている
  • 貼り付け位置を間違えて、見出し行が二重になるなど手直しする羽目になる
  • 毎月同じ作業を、今月もまた最初からやり直している

先月の形式をそのまま使い、今月のデータだけを当てはめる——この型を1回作れば、毎月の請求書づくりはぐっと軽くなります。

このガイドでできるようになること

画面写真つきの手順書(全12手順・画像10枚) 先月のスプレッドシートの形式を保ったまま、今月の実績データをClaudeに当てはめさせる手順を実際の画面写真で解説します。
「金額は計算させない」安全設計の依頼文 数量・単価の当てはめだけを頼み、金額の計算は関数に任せる、そのまま使える依頼文のテンプレートです。
先月分の関数をコピーして計算させるやり方 先月分のシートの関数(SUM等)をそのままコピーし、今月の金額を自動で計算させる手順です。
貼り付け後に検算するやり方 今月のメモの数字と1件ずつ突き合わせ、電卓で1件だけ計算して確かめる検算の手順です。

実際に気をつけたポイントを、先回りしてあります

AIに任せるときに、知らずに踏むと困るものばかりです。

「ついでに金額も計算して」と頼んでしまう 金額・消費税・合計・源泉徴収額の計算はAIにさせず、すべて先月分からコピーした関数(SUM等)で出す設計にしています。
Claudeに当てはめ以外の判断までさせてしまう Claudeにやらせるのは「当てはめ」だけです。金額の計算や、メモに書いていない実績の追加はさせません。
関数をコピーした後、確認せずそのまま使ってしまう 関数をコピーしたら、数値が正しく再計算されているかを必ず自分の目で確認する手順を組み込んでいます。
貼り付け先を間違えて見出し行が二重になる 貼り付け先は必ずA1(先頭)にすることを明記し、同じ見出しが重なっても実害なく1行に収まる仕組みにしています。

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 手順書本体(Webページ形式・全12手順・画像10枚)
  • 「金額は計算させない」安全設計の依頼文テンプレート
  • 先月分の関数をコピーして計算・検算するやり方

含まれないもの

  • 複数の取引先を一括で処理すること
  • できあがった請求書の自動送付・入金状況の管理
  • 消費税の端数処理・源泉徴収の要否・税率の判断

※Claude・Googleスプレッドシートの画面は今後変更される可能性があります。

必要なもの

Claudeのアカウント(無料)
Googleアカウント(スプレッドシートを使うため。無料)
先月分の実績一覧(関数入りのスプレッドシート)と、今月の実績メモ

読む

Guide

無料

登録不要でそのまま読めます
全12手順・画像10枚

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読み方

  1. 上のボタンから開くそのままブラウザで読めます。ダウンロードやアカウント登録は不要です。
  2. 実際の画面と同じ順番で進める各手順に画像がついているので、迷ったらそこを見ながら進めてください。

よくある質問

初心者でも大丈夫ですか。
プログラムは1行も書きません。画像を渡す、コピーする、関数をコピーして貼り付ける、が中心です。実際の画面写真をもとに手順を示しています。
ClaudeやGoogleのアカウントを持っていません。
問題ありません。それぞれ無料で作成できます(Claudeは登録ガイドもあります)。
関数の書き方そのものも教えてくれますか。
いいえ。このガイドは先月分の関数をそのままコピーして使う方法を扱います。関数自体をClaudeに書かせたい場合は、姉妹版の「表計算の関数を、Claudeに日本語から書かせる方法」をご覧ください。
消費税や源泉徴収の判断も教えてくれますか。
いいえ。消費税の端数処理・源泉徴収の要否・税率の判断は、このガイドでは扱いません。顧問税理士さんがいる場合はその指示に、いない場合は国税庁や専門家に確認してください。
本当に無料ですか。
はい。登録も費用も不要です。無料プランのままでできます。このガイドの画像もすべて無料プランで撮影しています。

「ゼロから作り直す」を、「今月分だけ当てはめる」に変える

先月の形式さえ守れば、今月も同じ型で作れます。次の月から、今月のメモを渡して当てはめるだけになります。