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3社バラバラの納品書を、Claudeに
1枚の表へ揃えさせる方法

毎回書式の違う納品書を見ながらの手入力を、渡して見比べるだけに。
全12手順・実際の画面写真つき。合計は関数で自分が検算します。

3社バラバラの納品書を、Claudeに1枚の表へ揃えさせる方法

こんな納品書の処理、心当たりはありませんか

  • 仕入れ先ごとに書式がバラバラな納品書を、いちいち見比べながら手入力している
  • 表形式・手書き風・略称表記など、書式が違うたびに読み方に迷う
  • 金額の記載がない納品書があると、見落として合計がずれていないか不安になる
  • AIに計算まで任せていいのか分からず、結局自分で電卓を叩いている
  • 略称表記や手書き文字を、AIが勝手に読み違えていないか心配になる

書式の違いに悩まされず、渡して見比べるだけの型を1回作れば、仕入れ先が増えてもそのまま使えます。

このガイドでできるようになること

スクリーンショット12枚つきの手順書 全12手順。3社分の納品書の渡し方から、スプレッドシートへの貼り付け、SUM関数での検算までを実際の画面写真で解説します。
「金額は計算させない」安全設計の依頼文 読み取りと計算の役割を混ぜない、そのまま使える依頼文のテンプレートです。「金額の計算はしないでください」「読み取れない字は?と書いてください」の2行が入っています。
書式がバラバラな納品書を統一フォーマットに揃える型 表形式・手書き風・略称表記の3種類の書式を、日付・仕入れ先・品名・数量・単価・金額の同じ6列の表にまとめるやり方です。
スプレッドシートでの検算のやり方 貼り付けた金額列の「円」を検索と置換で取り除き、SUM関数で合計を出して原本と突き合わせる手順です。

実際に気をつけたポイントを、先回りしてあります

AIに任せるときに、知らずに踏むと困るものばかりです。

「ついでに合計も出して」と頼んでしまう AIは計算を任せると間違いに気づけません。合計は必ず表計算の関数(SUM)に出させる設計にしています。
「?」を空欄のまま埋めてしまう・推測で埋めてしまう 金額欄の「?」は事故ではなく安全装置です。推測で埋めず、原本を見て自分で確認してから使うことを明記しています。
略称表記を、AIが勝手に正式名称へ書き換えてしまう 表記ゆれはClaudeに書き換えさせず、元の表記を残したまま扱う設計にしています。名寄せが必要な場合は自分の目で確認します。
コピーの間に別の作業を挟んで中身が入れ替わる タブ区切りのコピー直後に寄り道せず貼り付けることを明記し、間違えた時の直し方も示しています。

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 手順書本体(Webページ形式・全12手順・画像12枚)
  • 「金額は計算させない」安全設計の依頼文テンプレート
  • スプレッドシートでの検算(円の除去→SUM関数)のやり方

含まれないもの

  • 仕入れ管理システムへの取り込み・月をまたいだ大量処理
  • 品目の名寄せ・正式名称への統一判断
  • 税務・法務の判断代行

※Claude・Googleスプレッドシートの画面は今後変更される可能性があります。

必要なもの

Claudeのアカウント(登録ガイドで無料で作れます)
Googleアカウント(スプレッドシートを使うため。無料)
仕入れ先から届いた納品書(PDF・写真、どちらでも構いません)

読む

Guide

無料

登録不要でそのまま読めます
全12手順・画像12枚

無料で今すぐ読む

読み方

  1. 上のボタンから開くそのままブラウザで読めます。ダウンロードやアカウント登録は不要です。
  2. 実際の画面と同じ順番で進める各手順に画像がついているので、迷ったらそこを見ながら進めてください。

よくある質問

初心者でも大丈夫ですか。
プログラムは1行も書きません。写真を渡す、貼り付ける、検索と置換をする、関数を1つ入力する、が中心です。押す場所はすべて画像の矢印で示しています。
ClaudeやGoogleのアカウントを持っていません。
問題ありません。それぞれ無料で作成できます(Claudeは登録ガイドもあります)。
無料プランでも使えますか。
1社分だけ試すなら無料プランのままで大丈夫です。3社分をまとめて扱う場合は、添付枚数やメッセージ量の上限に達しやすいため、Claude Proでの利用を推奨しています。
紙のレシートを整理したい場合は?
姉妹版の「溜まったレシートを、Claudeに費目つきの表へ起こさせる方法」のほうが合っています。
本当に無料ですか。
はい。登録も費用も不要です。このガイドの画像もすべて無料プランで撮影しています。

「書式の違いに悩む転記」を、「渡して見比べるだけ」に変える

この型を1回作れば、仕入れ先が増えても同じ手順で回せます。次の納品書から、渡して見比べて合計を出すだけになります。