口コミ画面を確認する
この画面は、説明のために作った「口コミ画面のイメージ」です。画像の上にも「実際のGoogleマップ画面ではありません」と表示している通り、実際のGoogleマップの画面ではありません。星4つ、褒め言葉と軽い不満が両方入った口コミが届いた場面を想定しています。Googleマップに限らず、食べログ・ホットペッパー・Instagramのコメントなど、文章で口コミが届く場所であれば同じ手順で使えます。
「ありがとうございます」だけの定型文から、内容に触れた返信へ。
全7手順・実際の画面写真つき。追加費用0円でできます。
🔍 画像は押すと大きく表示できます
Googleマップなどに口コミが届く、個人店・整骨院・不動産仲介などの経営者で、口コミへの返信が「ありがとうございます」ばかりになっている、または時間が取れず後回しになっている人のためのガイドです。Googleマップに限らず、食べログ・ホットペッパー・Instagramのコメントなど、文章で口コミが届く場所であれば同じ手順で使えます。
このガイドには、守ってほしい安全ルールが4つあります。
①事実と違う謝罪・約束をClaudeに書かせないこと。特に「改善します」のような断定的な約束は要注意です。②低評価への反論・言い訳を書かせないこと。③投稿者の名前を返信文に出させないこと。④投稿前に、必ず全文を自分で読むこと。AIの文章をそのまま貼り付けないでください。
手順4の依頼文には、①と③を防ぐための1行をあらかじめ入れています。削らずにそのまま使ってください。それでも、手順7の自分の目での確認は省略しないでください。
Googleマップなどに届いた口コミ1件を、Claudeに店の言葉での返信の下書きにさせて、その下書きを自分の目で確認してから投稿するところまでを扱うガイドです。
口コミへの自動返信、複数件のまとめ返信、口コミ自体への通知や集計は、このガイドでは扱いません。今届いている口コミ1件分の、返信の下書きを作るところまでです。低評価の口コミへの謝罪文の書き方(より丁寧な対応が必要な場面)も、このガイドの範囲の外です。
15分前後です(目安なので前後します)。2回目からは、コピーして渡して確認するだけです。
Claudeのアカウント(登録ガイドで無料で作れます)
返信したい口コミが表示されている画面(Googleマップなど)
お店や施設の名前(Claudeに伝えるために使います)
無料プランのままでできます。このガイドの画像も、すべて無料プランで撮ったものです。
口コミ返信の外注・代行サービスを既に使っていて運用が回っている人は、このガイドは不要です。今の仕組みを続けてください。
この画面は、説明のために作った「口コミ画面のイメージ」です。画像の上にも「実際のGoogleマップ画面ではありません」と表示している通り、実際のGoogleマップの画面ではありません。星4つ、褒め言葉と軽い不満が両方入った口コミが届いた場面を想定しています。Googleマップに限らず、食べログ・ホットペッパー・Instagramのコメントなど、文章で口コミが届く場所であれば同じ手順で使えます。
口コミの本文を、まとめてドラッグして選択し、コピーします(WindowsはCtrl+C、Macは⌘C)。星の数や投稿者名は、この後の手順4で自分の言葉として依頼文に含めます。
下のアドレスを押すとClaudeが開きます。画像と同じような入力画面が出ればOKです(見出しの文言は時間帯などで変わります。もし、何かの案内が出たら、バツ印や「後で」で閉じてかまいません)。
入力欄に、下の枠の依頼文を入力します。改行したいときはShift+Enterです(Enterだけ押すと送信されます)。依頼文の「このお店(居酒屋「みほん屋」)」の部分は、実際のお店の名前に書き直してください。依頼文を入力したら、続けて改行し、手順2でコピーした口コミの本文を貼り付けます(WindowsはCtrl+V、Macは⌘V)。「実際に確認していない原因や、『必ず改善します』のような約束は書かないでください」「投稿者の名前は返信に含めないでください」の2行が、このガイドの安全装置です。削らずにそのまま使ってください。
このお店(居酒屋「みほん屋」)に届いた口コミです。返信の下書きを作ってください。
・お店の人が書く自然な言葉にしてください。かしこまりすぎなくて大丈夫です
・書いてある内容(料理・待ち時間)には触れてください
・実際に確認していない原因や、「必ず改善します」のような約束は書かないでください
・投稿者の名前は返信に含めないでください
お料理はどれも美味しくて、特に炙りしめさばが絶品でした。雰囲気も良かったです。
ただ、金曜の夜に伺った際、料理が出てくるまで少し時間がかかったのが気になりました。
また行きたいお店です。
入力欄の右下にある、上向き矢印のボタンを押します。
褒め言葉には触れつつ、待ち時間については「時間がかかってしまい申し訳ございませんでした」とだけ書かれ、原因を勝手に決めつけたり、「次からは早くします」のような約束をしたりはしていません。この例では、返信の下書きの後ろに、Claude自身から「内容と合っているかだけ確認してもらえるとうれしいです」という一言も添えられました(原因を断定せず、約束もせずに書いた、という説明つきです)。この一言が出ない回もあります。出なかった場合も、次の手順7は必ず行ってください。
この手順に画像はありません。表示された下書きを、投稿する前に自分の目で次の3点だけ確認してください。①待ち時間や不満点について、確認していない原因が書かれていないか(この例では書かれていませんでした)②「必ず改善します」「次からは○○します」のような約束が書かれていないか(この例では書かれていませんでした)③投稿者の名前が返信に含まれていないか(この例では含まれていませんでした)。3点とも問題なければ、下書きを少し自分の言葉に整えてから投稿してください。
画像なし(例外)
この手順は、手順6の画面を見ながら自分の目で確認する手順のため、新しい画像はありません。
依頼文に「実際に確認していない原因や、『必ず改善します』のような約束は書かないでください」と入れても、毎回この通りに書かれる保証はありません。手順6・7の通り、出てきた下書きに原因の決めつけや過度な約束が紛れ込んでいないかを、必ず自分の目で確認してください。
星の低い口コミほど、反論したくなる気持ちが出やすくなります。下書きに反論や言い訳の調子が混ざっていたら、投稿前に自分の言葉で書き直してください。
依頼文の「投稿者の名前は返信に含めないでください」の1行を削らないこと。手順7で、名前が入っていないかも必ず確認してください。
手順7の確認を省略しないこと。AIの文章をそのまま貼り付けず、実際のお店の状況と合っているかを1件ずつ見てから投稿してください。
「渡す→下書きを作らせる→自分の目で3点確認する」の型が1回通りました。次に届いた口コミにも、そのまま使えます。
毎回、依頼文を打ち直すのが手間に感じてきたら、口コミ返信の「型」を作って、毎回5分で返せるようにする方法もあります (このガイドとは別の、有料ガイドです)。
ほかのガイドは 実践ガイド一覧 にあります。
このガイドは SUICS SCHOOL 実践ガイド の1本です / SUICS SCHOOL / お問い合わせ