Guide / 1,980 yen

導入したあと、
今の運用を壊さずに動かし続ける

LINE Harness運用ガイド。
既存の自動応答からの移行、5つの鍵の管理、実際に止まった10か所、次の一歩まで。

これは、無料の導入ガイド(全42手順)を終えた方に向けたものです 本書は「セットアップが終わった状態」から始まります。まだ導入していない方は、先に無料の導入ガイドを進めてください。 そちらは登録も決済も不要で、そのまま読めます。本書に出てくる「手順36」「Part 6」などの番号は、すべて導入ガイドの中の位置を指しています。 ▼ 無料の導入ガイド(全42手順)を見る

「動いた。それで、次は?」で止まっていませんか

  • セットアップは終わったが、いま使っている自動返信をどう切り替えればいいのか分からない
  • 切り替えたら営業が止まるのが怖くて、応答設定のスイッチに手が出せない
  • 控えた値がどれがどれだか分からなくなり、入力のたびに探し直している
  • 鍵の管理がこれで合っているのか、誰にも確認できないまま進めている
  • 動く状態にはなったが、何も設定していないので、友だち追加されても無言のまま

動かすところまでは、手順どおりに進めば誰でも同じ結果になります。
止まるのは、そのあとです。

無料の導入ガイドが担当するのは「動く状態にする」までです。 本書が担当するのは、今の運用を壊さずに動かして、次の一歩まで進むところまでです。

無料の導入ガイドとの線引き

 無料の導入ガイド本書(運用ガイド)
今の運用を壊さない 手順36に「既存の自動応答が止まります」という警告がある 何を控え、いつ切り替え、何で動作確認するかを実務手順に展開
途中で止まらない 手順どおりに進める前提 実際に止まった10か所と答えを先出し。鍵の取り違えを防ぐ管理シートつき
終わったあと止まらない 「シナリオとリッチメニューを試してください」と案内 そのまま貼って使える文例3型とボタン構成案

無料ガイドは「動かす」まで。運用ガイドは「今の運用を壊さずに動かして、次の一歩まで進む」まで。 境界はここだけです。無料で読める内容を、有料側に移してはいません。

4つのパートで構成しています

Part 1 既存の自動応答からの移行(所要15分) 控える → 切り替える → 確認する → 作り直す。いまの設定を何で控えるかの一覧、切り替えるタイミングの判断表、自分のスマホで行う動作確認5項目まで。 スマホで試すだけでは絶対に気づけない落とし穴(パソコンからの登録だけ失敗する状態)も、確認手順に組み込んであります。
Part 2 5つの鍵の管理(印刷用シートつき) 控える5つの値と、完了後に受け取る2項目。取り違えが起きるのはいつも「ID」同士で、防ぎ方は記憶ではなく記入欄です。 チェック欄と記入欄つきのA4・1ページの管理シートを、印刷用PDFで同梱しています。漏れたときに実際に何が起きるかも、値ごとに書いています。
Part 3 つまずきポイント — 実際に止まった10か所 完成した導入ガイドを、非エンジニア3人の目線(すでに運用中のサロン経営者・未開設の個人コンサル・会社アカウントを任された総務担当)で読み合わせ、 手が止まった10か所をQ&Aに組み直したものです。始める前・作業中・終わったあとの3段階に並べてあります。
Part 4 次の一歩テンプレ(今日30分) ステップ配信の初回メッセージ文例3型(お礼+予告型・質問型・先出し型)、2通目・3通目の骨子とひな型、 リッチメニュー6分割の構成案と業種別の差し替え表。【 】を自分の言葉に書き換えるだけで登録できます。

すべてのパートに、詰まったときにAIへそのままコピペできる依頼文を載せています。 原因を自分で理解する必要はありません。直ればいいという設計です。

収録している項目(全42項目)

Part 1 既存の自動応答からの移行

  • まず、自分に移行作業が必要かを30秒で判定する
  • 控える — 画面をそのまま撮って、1つのフォルダに入れる
  • 切り替える — 応答設定の4つのスイッチ
  • 動作確認する — 自分のスマホで、お客さまと同じ動きをする
  • 止まった機能を、LINE Harness側で作り直す
  • 詰まったときに、AIへそのままコピペする依頼文(移行編)
  • 今日ここまでやれば、Part 1 は合格

Part 2 5つの鍵の管理

  • 控えるのは、5つ+完了後の2つ
  • 取り違えが起きるのは、いつも「ID」同士
  • 漏れると、実際に何が起きるか
  • 管理シートを、始める前に手元に置く
  • 使い終わった紙の始末まで決めておく

Part 3 つまずきポイント — 実際に止まった10か所

  • 始める前に止まる 3件(今の自動返信/本当に無料か/失敗したらやり直しか)
  • 作業中に止まる 4件(英語のアクセス許可/値が多すぎる/画面が写真と違う/あと何分か)
  • 終わったあと止まる 3件(次に何をするか/英語のサイトしか出ない/誰にも聞けないとき)

Part 4 次の一歩テンプレ

  • 書き換える前の共通ルール5つ
  • テンプレA お礼+予告型/テンプレB 質問型/テンプレC 先出し型
  • 2通目・3通目の骨子とひな型
  • リッチメニュー6分割の構成案/業種別の差し替え
  • 今日ここまでやれば、Part 4 は合格

管理画面編(実写11枚つき)

  • Part 5 管理画面の全体像 — サイドバー全メニューの見取り図、ダッシュボードの数値カード
  • Part 6 友だち管理 — 友だちリストの見方
  • Part 7 シナリオ配信 — 一覧とステップの中身
  • Part 8 一斉配信 — 作成画面の入力項目
  • Part 9 リッチメニュー
  • Part 10 リファラルリンク — 誰がどこから来たかを計測する
  • Part 11 CV計測
  • Part 12 自動化(オートメーション)
  • Part 13 BAN検知 — アカウントの安全を見張る
  • Part 14 複数アカウント運用の基礎

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 運用ガイド 本体(Webページ形式・全14パート42項目)
  • 控える5つの値の管理シート(A4・1ページ/印刷用PDF)
  • 移行の動作確認5項目と、症状別の見直し表
  • ステップ配信の文例3型・2通目3通目のひな型
  • リッチメニュー6分割の構成案と業種別の差し替え表
  • 管理画面の実写スクリーンショット11枚(全体像・友だち管理・シナリオ配信・一斉配信・リッチメニュー・リファラルリンク・CV計測・オートメーション・BAN検知・複数アカウント運用)
  • 各パートのAI依頼文(コピペして使えます)

含まれないもの

  • 個別のセットアップ支援・設定の代行
  • 個別サポート・チャットでの質問対応
  • LINE Harness本体の不具合対応・改修(開発元は第三者です)
  • LINE公式アカウントの審査・認証バッジに関する手続き
  • 配信文面の個別添削・アカウント設計の個別相談
  • 売上・友だち数・予約数・開封率などの成果保証
本書は「一緒に試した記録」です LINE Harnessを実際に導入・運用した記録と、その過程で作った実務用の資料をまとめたものです。 SUICSはLINE Harnessの開発元ではありません。ツールの仕様は更新されることがあり、画面表示が本書と異なる場合があります。 売上・集客・時間削減などの成果を保証するものではありません。

価格

Guide

¥1,980 税込

買い切り・追加費用なし
お支払い後すぐに読めます

購入して読む

決済はStripe(クレジットカード)で安全に処理されます

管理画面の実写つき・最新版です 本書には、実際にLINE Harness管理画面(v0.14.0時点)を操作して撮影した実写スクリーンショット11枚が入っています。 LINE Harnessは開発が続いているツールのため、あなたが管理画面を開いたときには、デザインやメニューの並びが多少変わっている場合があります。 大きな仕様変更があった際は改訂版を追加し、購入いただいた方には無償で提供します。 お受け取りページのURLは変わりませんので、ブックマークしておいてください。

無料の導入ガイド(全42手順)には、セットアップに使う実際の画面写真が22枚入っています。 本書は、その先の「導入した後どう運用するか」を、既存の自動応答移行・鍵管理・つまずきQ&A・次の一歩テンプレ、そして管理画面そのものの実写つきで扱います。

お受け取りまでの流れ

  1. 上のボタンから購入するStripeの決済ページでクレジットカード情報を入力します。
  2. 決済が完了する完了すると、そのまま受け取りページへ移動します。
  3. すぐに読める運用ガイド本体(管理画面の実写11枚つき)と、印刷用の管理シート(PDF)を、その場で受け取れます。メールを待つ必要はありません。

受け取りページはブックマークしておいてください。今後の改訂版も、同じページから読めます。

よくある質問

まだLINE Harnessを導入していません。先にこれを買っても意味がありますか。
先に無料の導入ガイドを進めてください。本書は「セットアップが終わった状態」から始まるので、導入前に読んでも使いどころがありません。 ただしPart 2(5つの鍵の管理)だけは導入中に効くので、セットアップに着手する直前に読むという使い方もできます。
実際の管理画面のスクリーンショットは入っていますか。
入っています。管理画面編(第2部)に実写11枚を収録しています(ダッシュボード全体・友だち管理・シナリオ配信・一斉配信・リッチメニュー・リファラルリンク・CV計測・オートメーション・BAN検知・複数アカウント運用)。 セットアップの手順そのものは、無料の導入ガイド(実写22枚)が担当しています。
いま運用中のアカウントに入れるのが怖いです。
その不安がいちばん大きい場所なので、Part 1 の全体をそこに使っています。控える → 切り替える → 確認する、の3ステップで、 控えてさえいれば元に戻せます。切り替えるタイミングの判断表も入れてあります。ただし、切り替えた瞬間に既存の自動返信が止まること自体は変わりません。
設定を代わりにやってもらえますか。
本書に設定の代行は含まれていません。自分の手で運用したい方に向けて書いたものです。 事業全体のどこから自動化するかを一緒に考えたい場合は、お問い合わせからご相談ください。
LINE Harness本体について質問できますか。
SUICSは開発元ではないため、本体の仕様や不具合にはお答えできません。本書の中に、開発元のWiki(詳しい説明書)とGitHub Issues(質問・不具合報告)へのリンクと、 Issueに書くべき3行の型を載せています。
配信の文例は、そのまま使っても大丈夫ですか。
【 】の中を自分の言葉に書き換えて使ってください。そのままの状態では成立しません。 文例の効果・反応率・成約率を保証するものではありません。実際の反応を見ながら調整することを前提に作っています。
返金はできますか。
商品の性質上(購入後すぐに内容をご覧いただけるデジタル商品のため)、購入後の返金はお受けしていません。 含まれるもの・含まれないものを購入前に読める場所に置いているのは、そのためです。ご不明な点は購入前にお問い合わせください。

止まるのは、動いたあとです

切り替えの怖さ、鍵の取り違え、終わったあとの空白。
先に踏んだ場所を、そのまま渡します。

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¥1,980 税込

購入して読む

管理画面の実写11枚つき。全14パート42項目

まだ導入していない方は、先に 無料の導入ガイド(全42手順)へ。