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クレカ明細3社分を、
Claudeに仕分けさせる方法

CSVの整形と店名の分類はAIに。金額の計算は表計算の関数に。
判断だけ、自分でやります。追加費用0円でできます。

教材無料 / 作業の目安 約25分 / 対象:ひとり社長

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クレカ明細3社分を、Claudeに仕分けさせる方法

こんなカード明細の仕分け、心当たりはありませんか

  • カード会社ごとに日付や金額の書式がバラバラで、毎月手作業でそろえている
  • 「AMAZON」と「Amazon.co.jp」が同じ店だと気づかず、別々に処理してしまう
  • 返金やマイナス表記の行をどう扱うか、毎回迷う
  • AIに経理の計算まで任せていいのか不安で、結局自分で確かめ直している
  • 同じ仕分け作業を、毎月ゼロから繰り返している

形式の統一と店名の分類はAIに、合計と最終判断は人間に——役割を分ければ、月末の仕分けは「★がついた行を確認するだけ」に変わります。

このガイドでできるようになること

スクリーンショットつきの手順書(全16手順) 3社バラバラのCSVをClaudeで1つに統一し、店名の辞書を作り、勘定科目を割り当てるまでを実際の画面写真で解説します。
3段階の依頼文テンプレート CSV統一・店名辞書づくり・科目割当、それぞれのステップでそのまま使える依頼文です。
表記ゆれを解消する「辞書」の作り方 初回だけ辞書を自分の手で確定させれば、来月からは貼るだけで同じ基準の仕分けが再現されます。
★マークで確認範囲を絞る仕組み 全行を見直すのではなく、AIが自信のない行にだけ★をつけさせ、そこだけ人間が確認する時短の型です。

実際に気をつけたポイントを、先回りしてあります

AIに任せるときに、知らずに踏むと困るものばかりです。

「ついでに合計も出して」と頼んでしまう AIは計算を任せると間違いに気づけません。合計は必ず表計算の関数(SUM・SUMIF)に出させる設計にしています。
AIが出す「★の件数」をそのまま信じてしまう このガイドを作る過程で、Claudeが★の行数を実際より少なく申告したことが一度ありました。★の数も表計算の関数(COUNTIF)で数える設計にしています。
「入力◯行/出力◯行」の確認を飛ばしてしまう 行数の一致確認を各Partの必須ステップとして組み込み、食い違ったときの直し方(消えた行を特定させる手順)も示しています。
辞書の「?」がついた勘定科目を確認せず使ってしまう 「?」はAIが自信を持てなかった印です。1行ずつ、自分の会社の実態に合わせて確定させる手順にしています。

含まれるもの・含まれないもの

含まれるもの

  • 手順書本体(Webページ形式・全16手順・画像14枚)+練習用CSV3枚(架空の明細)
  • CSV統一・辞書作成・科目割当、3段階それぞれの依頼文テンプレート
  • 表計算の関数(SUM・SUMIF・COUNTIF)での検算のやり方

含まれないもの

  • インボイス対応(適格請求書発行事業者かどうか)の判定
  • 軽減税率が混ざる仕入れへの対応
  • 勘定科目・仕訳の最終判断(顧問税理士の確認が前提)

※Claude・表計算ソフトの画面は今後変更される可能性があります。

必要なもの

Claudeのアカウント(無料プランでOK)
Googleスプレッドシート または Excel
カード明細のCSV(お持ちでない場合はガイド内の練習用ファイルで試せます)

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無料

登録不要でそのまま読めます
全16手順・画像14枚

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読み方

  1. 上のボタンから開くそのままブラウザで読めます。ダウンロードやアカウント登録は不要です。
  2. 実際の画面と同じ順番で進める各手順に画像がついているので、迷ったらそこを見ながら進めてください。

よくある質問

初心者でも大丈夫ですか。
はい。CSVを添付する、指示文をコピーして貼る、関数を1つ入力する、が中心の作業です。押す場所はすべて画像の矢印で示しています。
ClaudeやGoogleのアカウントを持っていません。
問題ありません。それぞれ無料で作成できます(Claudeは登録ガイドもあります)。
手元にカード明細のCSVがなくても試せますか。
はい。架空の3社分の練習用CSVをガイド内に用意しています。そのまま手順通りに進められます。
合計や仕分けの計算までAIにやらせて大丈夫ですか。
いいえ、この方法ではAIに金額の計算をさせません。合計は表計算ソフトの関数で出し、勘定科目の最終判断も人間が確認します。
本当に無料ですか。
はい。無料プランのままでできます。このガイドの画像もすべて無料プランで撮影しています。

「毎月ゼロから」を、「辞書を貼るだけ」に変える

辞書の型を1回作れば、来月からは明細を添付して辞書を貼るだけです。合計の確認と最終判断は、これまで通り自分の目で行います。

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