Claudeを開く
下のアドレスを押すとClaudeが開きます。画像と同じような入力画面が出ればOKです(見出しの文言は時間帯などで変わります。もし、何かの案内が出たら、バツ印や「後で」で閉じてかまいません)。
「あの話、どのファイルに書いてあったか」を探す時間をなくす。
全7手順・実際の画面写真つき。要約はさせず、所在だけを教えてもらいます。
🔍 画像は押すと大きく表示できます
過去案件のファイルが積み重なり、「あの話、どのファイルに書いてあったか」を探すのに毎回時間がかかっている人のためのガイドです。行政書士で過去案件のファイルを横断して探すことが多い人、総務でいくつもの引き継ぎ資料を抱えている人、不動産仲介で古い物件資料を探す人などを想定しています。
Claudeへの依頼文には、次の安全装置を必ず入れてください(このガイドの依頼文にはすでに入っています)。
①要約・解釈で答えさせず、所在(ファイル名・見出し)だけを答えさせる②見つかった箇所は、必ず自分で原文を開いて確認する③実在の顧客名・案件名が入ったファイルは、渡す前に伏せ字にする(伏せ字ガイドを参照)
複数のファイルをClaudeへ一度に渡し、「どのファイルの、どのあたりに書いてあるか」という所在だけを教えてもらうところまでのガイドです。内容の要約や解釈はさせません。見つかった箇所は、必ず自分で原文を開いて確認してから使ってください。
15分前後です(目安なので前後します)。2回目からは、ファイルを渡して尋ねるだけです。
Claudeのアカウント(登録ガイドで無料で作れます)
所在を探したい複数のファイル(お手元の資料)
このガイドは複数ファイルを一度に扱うため、Claude Proでの利用を推奨します(無料プランだと添付枚数やメッセージ量の上限に達しやすいためです)。無料プランでも2〜3ファイルなら試せますが、上限に達しやすいことを先にお伝えします。上限に達した場合は Proへの切り替えガイド を参照してください。
ファイル管理システムで全文検索ができている人は、このガイドは不要です。今の仕組みを続けてください。
下のアドレスを押すとClaudeが開きます。画像と同じような入力画面が出ればOKです(見出しの文言は時間帯などで変わります。もし、何かの案内が出たら、バツ印や「後で」で閉じてかまいません)。
入力欄の左下にある「+」を押します。
開いたメニューのいちばん上「ファイルまたは写真を追加」を選び、所在を探したいファイルをまとめて選びます。画像は練習用の架空の案件資料3つです(実在の案件・顧客のものではありません)。もし、実在の顧客名や案件名が入ったファイルを渡す場合は、先に伏せ字にしてください。
ファイルが付いた入力欄に、下の枠の依頼文を貼り付けます。改行したいときはShift+Enterです(Enterだけ押すと送信されます)。・内容を要約せず、どのファイルの、どのあたりに書いてあるかだけを教えてください、・複数のファイルに関連しそうな内容があれば、両方とも教えてください、・見つからない場合は、正直に「見つかりませんでした」と伝えてください——この3行が、このガイドの安全装置です。削らずにそのまま使ってください。
この3つのファイルの中から、「支払い条件について書かれている箇所」を探してください。
・内容を要約せず、どのファイルの、どのあたりに書いてあるかだけを教えてください
・複数のファイルに関連しそうな内容があれば、両方とも教えてください
・見つからない場合は、正直に「見つかりませんでした」と伝えてください
入力欄の右下にある、上向き矢印のボタンを押します。
「どのファイルの、どのあたりに書いてあるか」だけが示されます。内容の要約や言い換えは求めていません。画像の練習例では「案件C_契約メモ.txtの『契約内容の要点』の中に、支払い条件についての記載があります」と、ファイル名と見出しだけが返ってきました。ほかの2つのファイルについては「見つかりませんでした」と、正直に伝えてくれています。
示された「ファイル名」と「見出し」を頼りに、必ず自分でそのファイルを開いて、実際にそこに書いてあるかを確認してください。もし、複数のファイルに関連しそうな内容が示された場合は、両方とも開いて確かめてください。「見つかりませんでした」という返答も、そのまま信じきらず、一度は自分でも目を通してください。
画像なし(例外)
実際にこのガイドの撮影で返ってきた文章では、「案件C_契約メモ.txtの『契約内容の要点』の中に、支払い条件についての記載があります」という所在だけが示され、支払い条件の中身(着手金や納品後の割合など)そのものは書かれていませんでした。依頼文どおり、要約せずに所在だけを答える形が守られています。ただし、見つからなかった案件A・案件Bについては、「日程調整や必要書類、駐車スペースなどの内容」「見積りの範囲や納期、有効期限についての記載」のように、ほかのファイルの中身に軽く触れる一文が理由説明として添えられていました。所在を尋ねただけのつもりでも、このように「見つからなかった理由」のかたちで中身の一部が返ってくることがあります。気になる場合は、返答に含まれるこうした中身の記述もそのまま使わず、自分の目で確認してから扱ってください。
依頼文の該当行「内容を要約せず、どのファイルの、どのあたりに書いてあるかだけを教えてください」は削らずに使ってください。
Claudeが示した所在は、そのまま信じきらず、必ず自分でファイルを開いて記載を確認してから使ってください。
実際の案件資料を渡す場合は、先に社名・個人名を伏せてください。伏せ方は 伏せ字ガイド の型を参照してください。
見つからなかった理由として、ほかのファイルの中身の一部(日程調整の話、見積りの範囲など)が説明として添えられることがあります。返答に含まれるこうした中身の記述は、そのまま使わず、必ず自分の目で確認してから扱ってください。
「複数のファイルを渡す→所在だけを教えてもらう→自分で開いて確かめる」の型が1回通りました。次からは、ファイルを渡して尋ねるだけです。
ほかのガイドは 実践ガイド一覧 にあります。
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